「筋トレを始めてから腰が痛い」
「スクワットをすると腰に違和感が出る」
「デッドリフト後に腰が張る」
このような相談は、アクロ整骨院でも非常に多くなっています。
実は――
👉 筋トレそのものが悪いわけではありません。
腰を痛める原因は
“身体の使い方”にあります。
筋トレで腰痛が起こる主な原因
① 体幹が安定していない
多くの人が勘違いしています。
腹筋が強い = 体幹が安定している
ではありません。
体幹とは、
- 腹筋
- 背筋
- 横隔膜
- 骨盤周囲筋
が連動して働くことで安定します。
体幹が機能していない状態で負荷をかけると、
腰椎が代償してしまい腰痛が発生します。
② 股関節ではなく腰で動いている
スクワットやデッドリフトで多いのがこれです。
本来使うべきなのは:
- 股関節
- お尻(殿筋)
- ハムストリングス
しかし動きが悪いと、
- 腰を曲げる
- 腰を反る
ことで無理に動作を行います。
結果として
腰への過剰ストレスが生まれます。
③ 重量設定が早すぎる
フォームが安定する前に重量を上げると、
- 姿勢崩れ
- 体幹抜け
- 反り腰動作
が起こりやすくなります。
特に初心者ほど「重量=成長」と考えがちですが、
👉 コントロールできない重量はケガの原因です。
腰を痛めやすい筋トレ種目
- スクワット
- デッドリフト
- レッグプレス
- ベントオーバーロウ
- 腹筋運動(反動あり)
これらは正しく行えば非常に良い種目です。
しかしフォーム次第で
腰痛の原因にもなります。
筋トレ腰痛を防ぐ3つの対策
✅ ① 体幹の安定性を作る
まず必要なのは「固める力」。
おすすめ:
- ドローイン
- デッドバグ
- バードドッグ
- プランク(正しい姿勢)
体幹が安定すると
腰への負担は大きく減少します。
✅ ② 股関節主導の動きを覚える
重要なのは
🔥 ヒップヒンジ動作です。
ポイント:
- お尻を後ろへ引く
- 背中は丸めない
- 腰ではなく股関節から曲げる
これだけで腰痛リスクは大きく下がります。
✅ ③ 柔軟性+安定性を同時に改善
筋トレで重要なのは、
「柔らかさ」だけでも
「筋力」だけでもありません。
👉 動かせて、支えられる身体
アクロ整骨院では、
- 手技療法
- 可動域改善
- 体幹安定トレーニング
- IMPRO(動的ストレッチ)
を組み合わせ、再発しない身体づくりを行います。
こんな症状は要注意
- 筋トレ後に腰が張る
- 朝起きると腰が痛い
- 重量を上げると痛む
- フォームが安定しない
放置すると慢性腰痛につながる可能性があります。
まとめ|筋トレで腰を痛める本当の理由
筋トレ腰痛の原因は
❌ 筋トレ
ではなく
✅ 体幹の不安定性
✅ 股関節機能低下
✅ フォーム不良
です。
アクロ整骨院では
「痛みを取る」だけでなく
ケガをしない身体の使い方までサポートしています。
長崎市で筋トレによる腰痛にお悩みの方は
お気軽にご相談ください。
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