長崎市にお住まいの方ならご存じの通り、この街は“坂道の街”。文教町・浦上・茂里町・西山・東山手など、どこに行くにも上り下りがつきものですよね。通勤・通学・買い物で毎日坂を歩いていると、「膝が痛い」「腰が重だるい」と感じる方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな坂道で起こりやすい膝・腰のトラブルと、その予防法について整骨院の視点から解説します。
🚶♀️ 坂道で膝や腰が痛くなる理由
① 下り坂で「膝のブレーキ筋」に負担が集中
坂を下るとき、体を支えるために太ももの前側(大腿四頭筋)が強く働きます。ブレーキ役として繰り返し使われると、膝蓋骨(お皿)周囲に炎症が起きやすく、お皿の下や内側の痛みにつながります。
② 上り坂で「腰の反り」と「お尻の筋力低下」
上りは無意識に前傾し、骨盤が前に傾き反り腰が強くなりがち。お尻(大殿筋)がうまく働かない人は太もも裏や腰が代償して腰の張り・鈍痛が出やすくなります。
③ 坂道+長時間歩行で「骨盤・股関節の歪み」
左右に傾いた路面や段差を歩き続けると、骨盤・股関節に微妙なねじれ・傾きが蓄積。姿勢のアンバランスから慢性的な腰痛を引き起こすことがあります。
🦵 坂道でも膝・腰を守るための3つのポイント
1️⃣ 歩く前に「太もも前」と「ふくらはぎ」をストレッチ
- 太もも前:片脚を後ろに引き、足首を手で持って膝を揃え、股関節から伸ばす
- ふくらはぎ:壁に手をつき、かかとを床につけ膝を伸ばして押し伸ばす
どちらも20〜30秒×2回が目安。歩く直前に軽く体温を上げるのがポイントです。
2️⃣ 上り坂では「お尻」を意識して使う
足だけで登らず、大殿筋で地面を押す意識に。腰への負担分散に加え、ヒップアップ効果も期待できます。
3️⃣ 下り坂では「歩幅を小さく、膝を軽く曲げて」
- 膝を伸ばし切らず、クッションを作る
- 小刻みな歩幅+重心やや後ろで衝撃を吸収
この2点だけでも、膝への衝撃は大きく減らせます。
🏥 痛みが出たら無理せず整骨院へ
「歩くたびに膝が痛い」「朝起きると腰が重い」などが続く場合は、筋の硬さや骨盤の歪みを早めに整えることが大切です。アクロ整骨院では、
- 手技+運動療法による根本改善
- IMPROを活用した動的ストレッチ
- 日常生活動作の指導(坂道での歩き方・体重移動のコツ)
🌿 まとめ
- 長崎の坂道は膝・腰の筋バランスを崩しやすい
- ストレッチ+正しい歩き方+お尻の活用で負担を軽減
- 痛みを感じたら早めのケアが最短ルート
長崎市で整骨院をお探しの方へ
ぜひ アクロ整骨院 へお越しください😊
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