「インナーマッスルって鍛えた方がいいんですか?」
整骨院でもよく聞かれる質問です。
結論から言うと、
👉 体を安定させる“深いところの筋肉”のこと
見た目を大きくする筋肉ではなく、
姿勢・関節の安定・ケガ予防に関わる超重要な筋肉です。
インナーマッスルとは?
インナーマッスルとは、
👉 体の深い位置にある筋肉(深層筋)のこと
具体的には、
- 腹横筋(お腹の奥)
- 多裂筋(背骨まわり)
- 骨盤底筋(骨盤の底)
- 横隔膜(呼吸の筋肉)
これらはまとめて
👉 体幹を安定させる“コルセット”の役割
アウターマッスルとの違い
| 項目 | インナーマッスル | アウターマッスル |
|---|---|---|
| 位置 | 深い | 表面 |
| 役割 | 安定 | 動かす |
| 見た目 | 変わりにくい | 大きくなる |
| 疲れやすさ | 疲れにくい | 疲れやすい |
👉 インナー=支える / アウター=動かす
なぜインナーマッスルが重要なのか?
① 姿勢が安定する
インナーマッスルが弱いと、
- 猫背
- 反り腰
- 骨盤の歪み
② 腰痛・肩こりの予防
体幹が安定しないと、
👉 アウターマッスルが頑張りすぎる
- 腰痛
- 肩こり
- 首の痛み
③ ケガを防ぐ
- 捻挫しやすい
- バランスが崩れる
- パフォーマンス低下
インナーマッスルが弱い人の特徴
- すぐ疲れる
- 姿勢が崩れる
- 腰が反りやすい
- 体幹トレーニングが苦手
- 片足立ちが不安定
👉 1つでも当てはまれば要注意
効果的な鍛え方
① ドローイン
お腹をへこませたまま呼吸するトレーニング
👉 これだけでもかなり効果あり
② プランク
体幹を安定させる代表的トレーニング
👉 最初は20〜30秒でOK
③ 呼吸トレーニング
横隔膜と腹横筋を連動させることが重要
よくある勘違い
- ❌ 腹筋=インナーマッスル → ほとんどアウター
- ❌ 鍛えればすぐ姿勢が良くなる → 継続が必要
- ❌ キツいほど効く → インナーは“地味でOK”
まとめ
👉 インナーマッスルとは
体を安定させる深い筋肉
- 姿勢を保つ
- ケガを防ぐ
- 痛みの予防になる
こんな人は要注意
- 体幹トレしても変わらない
- 腰痛を繰り返す
- 姿勢がすぐ崩れる
これらは単に筋力不足ではなく、
👉 正しく使えていない可能性があります。
当院では
👉「手技 × 運動」で“使える体”を作ります。
気になる方はお気軽にご相談ください。
🔽 ご予約・お問い合わせはこちら!
👉 https://lin.ee/x30EQxJ
アクセス
📌 目印:
ケンタッキー文教町店の向かい・まえだ整形外科さんの隣にあります!
🚶 徒歩でお越しの方:
長崎大学東門から徒歩5分です。
多良見バイパス方面へ直進し、左側に見える花文ビルの1階です。
🚌 バスでお越しの方:
昭和町バス停から徒歩1分です。
🚗 お車でお越しの方:
院の裏に専用駐車場(5台分)をご用意しています。

コメント