こんにちは!今回は、膝の前側が痛くなる「膝蓋靭帯炎(しつがいじんたいえん)」について、わかりやすく説明していきます。
特にスポーツをしている人や、膝に違和感を感じている方に向けて、長崎市にある
膝蓋靭帯炎とは?
膝蓋靭帯炎は、膝のお皿(膝蓋骨)からすねの骨(脛骨)につながる 膝蓋靭帯 に炎症が起こることで発生します。
特に ジャンプやランニング が多いスポーツをしている人に多く、「ジャンパー膝」とも呼ばれます。
症状
- 膝の お皿の下あたり が痛む
- 運動後 や 階段の昇り降り で痛みが強くなる
- ひどくなると、 安静時でも痛みを感じる
最初は軽い違和感から始まり、放置すると悪化してしまうことが多いです。
原因
膝蓋靭帯炎の主な原因は 膝への負担の積み重ね です。
✅ オーバーユース(使いすぎ)
長時間のランニングやジャンプ動作の繰り返し。
✅ 筋力不足や柔軟性の低下
太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)が硬かったり、弱かったりすると、膝への負担が増える。
✅ フォームの問題
着地の衝撃が強すぎたり、足の使い方が悪いと膝に余計な負荷がかかる。
✅ 急な運動量の増加
急に運動を増やしたり、地面が硬い場所でのトレーニングを増やすと、膝がびっくりして炎症を起こす。
アクロ整骨院での治療方法
アクロ整骨院では、膝蓋靭帯炎の原因を探りながら、 痛みの緩和と根本的な改善 を目指します。
① 電気治療(ハイボルテージ・超音波)
膝周りの筋肉をほぐし、炎症を抑えるために 電気治療 を行います。
特に ハイボルテージ療法 や 超音波治療 は、深部までアプローチできるため効果的。
② 手技療法(マッサージ・筋膜リリース)
硬くなった太ももの筋肉をほぐし、膝への負担を減らします。
筋膜リリース を取り入れて、膝周りの可動域を広げることも。
③ テーピング・サポーターの指導
スポーツをする際に膝をサポートするための テーピング を施したり、適切な サポーターの選び方 をアドバイスしてくれます。
④ 骨盤・姿勢の調整
膝に負担がかかる 骨盤の歪み や 歩き方のクセ を調整することで、再発防止を図ります。
⑤ 運動指導・リハビリ
膝への負担を軽減するために ストレッチや筋力トレーニング の指導を受けることもできます。着地の仕方なども見直すことも大切です。
自宅でできる対策と予防
アクロ整骨院での治療と合わせて、自宅でもケアをすると回復が早まります!
1. ストレッチと筋力トレーニング
- 太もものストレッチ(前もも・後ろもも・ふくらはぎを重点的に)
- スクワットやレッグプレス(膝に負担をかけすぎず、ゆっくりと)
2. アイシング
運動後に膝が痛む場合は、 氷で冷やして炎症を抑える (1回15分程度)
3. テーピングやサポーターの活用
膝の負担を減らすために、 膝用のサポーター を使うのも効果的。
4. フォーム改善
ランニングやジャンプの 着地の仕方を見直す ことで、衝撃をうまく逃がすことができます。
5. 無理をしない
痛みがあるときに無理をすると悪化します。休養も大事!
まとめ
膝蓋靭帯炎は 「オーバーユース(使いすぎ)」 が主な原因ですが、
適切なストレッチや筋力トレーニング、 整骨院での治療 を取り入れることで改善できます。
「少し痛いけど大丈夫」と放っておくと、悪化して長期間スポーツができなくなることも…。
違和感を感じたら、早めに対策をして膝を守りましょう!
長崎市で整骨院をお探しの方はぜひアクロ整骨院にお越しください!😊
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